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御園和夫の会話に役立つ英単語

第164回 太陽光線で目玉焼き?! <<前のページ

正解: (1) 2 rays   (2) 2 sunny-side up

【ポイント】

(1) 「(太陽)光線)はrayです。skyscraper「超高層ビル」

(2 ) 「目玉焼き」はsunny-side upです。ほかの選択肢は意味をなしません。車用語ですが、「ボンネット」(bonnet)に相当する英語は、アメリカではhoodです。イギリスでは、bonnet [ニットゥ]です。

【オーラルプラクティス】 次の英語を声に出して言ってみましょう。

(1) Sun rays from a skyscraper melted parts of several cars.
  「高層ビルからの太陽光が数台の車の車体の一部分を溶かしてしまいました」

(2) It’s quite easy to make a sunny-side up on the hood.
   「目玉焼きをボンネットの上でつくるのはとても簡単です」


ひとこと

 高層ビルが太陽光を反射して、駐車していた車の一部を溶かしてしまうとはびっくりです。車の表面温度もさぞ上がったことでしょう。目玉焼きも可能かもしれません。これはイギリスのロンドンでのお話だそうです。


1) Sun rays from a skyscraper melted parts of several cars.
「超高層ビルからの太陽光が数台の車の車体の一部分を溶かしてしまいました」
2) Can you make a sunny-side up on the hot hood?
「目玉焼きを熱くなったボンネットの上で作ることはできますか」


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プロフィール

御園和夫(みその・かずお)

関東学院大学名誉教授、日本実践英語音声学会顧問。英語学、英語音声学、英語教授法専攻。特に英語の音声教育に力を注いでいる。英国レディング大学、米国UCLA、オーストラリア、クイーンズランド大学などで研修・留学。言語学博士。
長年にわたりテレビ・ラジオで活躍し、「百万人の英語」や「旺文社大学受験ラジオ講座」など、数々の英語番組を担当。著書に、『コミュニケーション主体の英語音声学』(和広出版)、『英語発音指導マニュアル』(CD付)編集主幹、北星堂、『聴順直脳トレーニング』(CD付)IBC出版、『耳から楽しむ英語ジョーク:聴くユーモア』(CD付)旺文社、『成功する英語表現講座』(南雲堂)、『場面別英会話』(旺文社)、他多数。


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