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御園和夫の会話に役立つ英単語

第66回 「奇跡の一本松」、保存したいですね <<前のページ

正解: (1) 1 donation    (2) 1 barely

【ポイント】

(1) 「寄付」はdonationです。domination「支配;優勢」、destination「目的地」
A variety of 〜「さまざまな〜」 on sale「売りに出した;売られている」

(2) 「かろうじて;わずかに;やっと」はbarelyです。ふつう、「かろうじて…する」という肯定的意味を表す。on one’s own「独力で;自分で」 seldom「めったに〜しない」(頻度について用いる)、basically「基本的には」

【オーラル・プラクティス 1】 次の英語を声に出して練習してみましょう。

(1) They’ve begun donation plan to preserve the miracle pine.
    「奇跡の松を保存するための寄付計画が始まっています」

(2) We made a donation of $500.
    「我々は500ドル寄付しました」

【オーラル・プラクティス 2】 次の英語を声に出して言ってみましょう。

(3) The pine tree is in poor condition and can barely stand on its own.
    「その松の木は元気がなくて、かろうじて自力で立ってるんです」

(4) He is barely fifteen.
    「彼はやっと16歳です」

(5) The man barely escaped death.
    「その男はなんとか死を免れた」


ひとこと

  あれだけの大津波ですから、かなりの圧力が松にかかったはずです。何万本もの松が流されてしまったにもかかわらず、どっこいおいらは立っている、は感動でした。「がんばれニッポン」の象徴ですよね。なんとか保存してほしいものです。“ The Miracle Pine Rescue Project ”、応援しましょう。




 They’ve begun donation plan to preserve the miracle pine.
 「奇跡の松を保存するための寄付計画が始まっています」


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プロフィール

御園和夫(みその・かずお)

関東学院大学名誉教授、日本実践英語音声学会顧問。英語学、英語音声学、英語教授法専攻。特に英語の音声教育に力を注いでいる。英国レディング大学、米国UCLA、オーストラリア、クイーンズランド大学などで研修・留学。言語学博士。
長年にわたりテレビ・ラジオで活躍し、「百万人の英語」や「旺文社大学受験ラジオ講座」など、数々の英語番組を担当。著書に、『コミュニケーション主体の英語音声学』(和広出版)、『英語発音指導マニュアル』(CD付)編集主幹、北星堂、『聴順直脳トレーニング』(CD付)IBC出版、『耳から楽しむ英語ジョーク:聴くユーモア』(CD付)旺文社、『成功する英語表現講座』(南雲堂)、『場面別英会話』(旺文社)、他多数。


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