英語を学ぶ、覚える、モノにする

100万人の英語

今週のおすすめページ サイトマップ

メルマガ購読

広告掲載について


HOME > 御園和夫のおもてなし英語 > 第175回 目の玉が飛び出る

御園和夫のおもてなし英語

第175回 目の玉が飛び出る

Answer : (1) @ exorbitant  (2) B charge

Commentary

(1)「目の玉が飛び出るほどの」はexorbitantです。「(要求・値段などが)法外な;途方もない」

<参考>
アメリカの俗語表現でeye-popping(目玉が飛び出すほどびっくりさせる)というのがあります。

(2)「請求する」はchargeです。

注)
staggeringly「びっくりするほどに」
A eye-appealing「(口語)魅力的な;美しい」
C allure「さそう;そそのかして〜させる」


Useful Expressions

1) The dinner was wonderful but it was exorbitant.
「夕食は素晴らしかったのですが、値段は目の玉の飛び出るほどでした」

2) They usually charge you a staggeringly high price.
「ああいうところは普通びっくりするくらいの値段を請求しますよ」


Comment

 銀座の高級なお寿司屋さんで夕食とは豪華ですね。もし、初めて入ったとしたらかなりの勇気がありますよ。確かに値段は目の玉が飛び出るほどかもしれませんが、それだけの価値はあるんでしょう。
 「うに」も高価です。「このうには幅が広くて、大きいですねー」うには広いな大きいな〜♪♪ 海(うみ)でした・・・。


←戻る

プロフィール

御園和夫(みその・かずお)

関東学院大学名誉教授、日本実践英語音声学会顧問。英語学、英語音声学、英語教授法専攻。特に英語の音声教育に力を注いでいる。英国レディング大学、米国UCLA、オーストラリア、クイーンズランド大学などで研修・留学。言語学博士。
長年にわたりテレビ・ラジオで活躍し、「百万人の英語」や「旺文社大学受験ラジオ講座」など、数々の英語番組を担当。著書に、『コミュニケーション主体の英語音声学』(和広出版)、『英語発音指導マニュアル』(CD付)編集主幹、北星堂、『聴順直脳トレーニング』(CD付)IBC出版、『耳から楽しむ英語ジョーク:聴くユーモア』(CD付)旺文社、『成功する英語表現講座』(南雲堂)、『場面別英会話』(旺文社)、他多数。


リストページへ ページトップへ