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御園和夫のおもてなし英語

第166回 おふくろの味 

Answer : (1) A Help  (2) @ cooking

Commentary

(1) 「取って食べて食べる」、つまり、「ご自分でどうぞ」はhelp (oneself) to 〜です。「必要なことは自分でする;自分のことは自分でする」という意味ですが、飲食物を前にして、「自分で取って食べる(飲む)」という場面でよく用いられます。

(2) 「おふくろの味」は(Mother's) cookingです。なお、「おふくろの手料理」ならMother's home cookingでいいでしょう。

注)
Terrific!「素晴らしい!」さしずめ「まいう〜」ってところでしょうか。
B devote oneself to 〜「〜に専念する」
C scent「(特に、良い)香り」


Useful Expressions

1) Help yourself to this one.
「これを取って食べてみてください」

2) What does it taste like?
「どんな味がしますか」

3) This is exactly the taste of Mother's cooking.
「これこそまさにおふくろの味です」


Comment

 昔はおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住んでいる家族が多かったので、家庭の味を代々受け継いできたのでしょうが、世の中も変化し、いわゆる「核家族」が増えてくると「おふくろの味」もなかなかうまくは継承されてきません。でも、この種の手料理の味は残したいものです。


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プロフィール

御園和夫(みその・かずお)

関東学院大学名誉教授、日本実践英語音声学会顧問。英語学、英語音声学、英語教授法専攻。特に英語の音声教育に力を注いでいる。英国レディング大学、米国UCLA、オーストラリア、クイーンズランド大学などで研修・留学。言語学博士。
長年にわたりテレビ・ラジオで活躍し、「百万人の英語」や「旺文社大学受験ラジオ講座」など、数々の英語番組を担当。著書に、『コミュニケーション主体の英語音声学』(和広出版)、『英語発音指導マニュアル』(CD付)編集主幹、北星堂、『聴順直脳トレーニング』(CD付)IBC出版、『耳から楽しむ英語ジョーク:聴くユーモア』(CD付)旺文社、『成功する英語表現講座』(南雲堂)、『場面別英会話』(旺文社)、他多数。


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