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御園和夫のおもてなし英語

第100回 なるべくなら

Answer : (1) C help  (2) B approach

Commentary

(1) 「なるべくなら」は、if I can help itです。ここではhelpが正解。

(2) 「心掛け」、つまり、「取り掛かる方法;アプローチ」はapproachです。

注)
study abroad「留学する」、impose「課す;負わす」、financial burden「経済的負担」


Useful Expressions

1) I don't want to impose a financial burden on my parents if I can help it.
「経済的負担を親にかけたくないんです、なるべくなら」

2) That's the right approach.
「それはいい心掛けです」


Comment

 なるべく若いうちに海外で生活することは、私自身の経験から言っても、とてもいいことです。英語が喋れるようになるという次元を超えて、世界にはいろいろな考え方の人がいて、また、習慣も違うのだということを肌で感じられます。ものの見方が広がり、多様な考え方も受け入れられるようになります。世界での自分の立ち位置がよく分かります。いってらっしゃ〜い!


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プロフィール

御園和夫(みその・かずお)

関東学院大学名誉教授、日本実践英語音声学会顧問。英語学、英語音声学、英語教授法専攻。特に英語の音声教育に力を注いでいる。英国レディング大学、米国UCLA、オーストラリア、クイーンズランド大学などで研修・留学。言語学博士。
長年にわたりテレビ・ラジオで活躍し、「百万人の英語」や「旺文社大学受験ラジオ講座」など、数々の英語番組を担当。著書に、『コミュニケーション主体の英語音声学』(和広出版)、『英語発音指導マニュアル』(CD付)編集主幹、北星堂、『聴順直脳トレーニング』(CD付)IBC出版、『耳から楽しむ英語ジョーク:聴くユーモア』(CD付)旺文社、『成功する英語表現講座』(南雲堂)、『場面別英会話』(旺文社)、他多数。


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