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[週刊!]実践英語のツボ english town.com
*  あなたの英語で、LAを乗り切れますか?
Los Angeles、“The City of Angels”(天使の町)には、いろいろな文化の人たちがたくさん集まっています。ここほど、いろいろな英語が話されている場所はこの世にはないでしょう。LAの面白い独特の単語や言い回しを読んでみませんか!

“Bro” “Dude” “Brother” “Amigo”

これらの単語は、LAの男性の友人同士でよく使われています。“What’s up, bro?”というように使われます。また最後の“amigo”は、スペイン語の“friend”という意味ですが、英会話のときにもよく使われる単語です。

“Far out!”

このフレーズは、サーフィンをする人たちの間で人気があります。何かとてもエキサイティングなことや素晴らしいことや想像を絶するときに、“Far out, dude!”と使われます。

“Hella”

これは、いい意味で“very”の代わりに使われる単語です。何かをとてもほめる際に使われています。 “This food is hella good!”

“Surf n’ Turf”

食べ物に関する言葉ですが、シーフードとステーキが両方メインに含まれるLAのよくあるメニューです。両方高価なものですが、安めのレストランでは、これを“dives”と呼び、リーズナブルな値段で食すことができます。

“Taco Stand”

これもまたLAおなじみのメニューです。タコスはラテンアメリカからきた食べ物で南カリフォルニアではとても人気があります。“stand”と呼ばれる小さな露店で簡単な食事を取ることができます。このような露店はマクドナルドやバーガーキングなどのファーストフードレストランよりも安く、味はそれより上のようです!

“The 10” “The 5” “The 101”

ロサンゼルスにはたくさんのハイウェイがあります。訪れた際に車で移動することもあるでしょう。その際、あなたが道を地元の人たちに聞いたとき、彼らは、ハイウェイのことを番号で言いいます。“To get to the Hollywood sign, you need to get on the Ten and...”

“Celeb”

“celebrity”の省略形です。日本でも最近よく使われていますね。LAを歩いていると アメリカ映画やテレビのショーの有名人を見かけることがあるでしょう。大丈夫、丁寧にお願いをすればたいていサインや写真に応じてくれるそうですよ。でも“gawk at them” (stare at them)はいけません。

“I’m keeping it real”

LAは映画さながら素晴らしすぎて虚構の町のように思えることがあります。このフレーズは、ほめ言葉としてよく使われており、そんな嘘、偽りの世界の中にあっても足がしっかりと地に着いている人ということを表現します。“You’re keeping it real, brother.”

by Zack Schenkkan

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