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[週刊!]実践英語のツボ english town.com
*  理想的な招待とその対応とは
 ビジネスでも、レジャーでも、そして、新しいロマンスでも計画を立てることはとても重要なことです。以下のアドバイスを元にきちんと計画を立てれば、あなたの予定にきっと喜んで参加してもらえるでしょう!

『相手への関心』を表現する

正式な招待をするときは、招待したい相手に何をするのか、また楽しみにしたくなるような印象を与えることが大切です。例えば、気楽な仲間であれば"We should really get together for coffee sometime."(ちょっと集まって、コーヒーでもどう?)と聞くといいでしょう。また、ビジネスの相手であれば"Let's do lunch sometime soon to discuss the contract."(契約のことについてお話がしたいのですが、昼食でも一緒にいかがですか)と切り出します。気を付けなければいけないのは、このような場合 礼儀上でのお誘いの場合も多く、はっきりと招待をしている、されているということではないということを頭に入れておきましょう。

予定の詳細

相手の状況を聞きながら予定の詳細を決めるにはどうすればよいか。詳細については、相手と一緒に決めたいと思ったときには、"What are you doing tonight? Do you want to have dinner together?"(今日は、何をしようか。夕食でも一緒にどう?)と言うのがよいでしょう。予定が明確で、もっとストレートに誘いたいのであれば "Would you be interested in coming over to my house for dinner tonight?"(今日、家に来て夕食でもどう?)と聞くのがいいでしょう。

好意をもって承諾

招待を受けて、「ぜひ行きたい!」と承諾の返事をするときは、短いフレーズで、"Sure. I’d love to."(ええ、ぜひ行きたいわ!)や "That sounds great!"(それは、おもしろそう!)などと言います。たくさんの人が集まる場所に招待されたときの返答としては、"Great! I'll be there!"(私もそこに行くわ!)や"You can count me in!"(私も頭数に入れておいてね!)と言ったりします。

お詫びと一緒にお断りする

招待されても、断ることは失礼ではありません。ですが、必ず一言お詫びの言葉を添えましょう。I'd love to, but I've got to...(ぜひ、行きたいのですが、他に予定があって・・・)や I wish you had asked earlier, but I already have plans to...(もっと早く誘ってもらえたらよかったのだけれど、残念ながらすでに予定が・・・)と他の予定で埋まっていることを伝えましょう。また、とくに理由を説明する必要がないときには、簡単に、"Sorry. I'm afriad I have other plans." (ごめんなさい。もう他に約束があります)と言うこともできます。

時間と場所を決める

誰かと会う予定があるけど、決めなきゃいけないのは時間と場所だけ。そんなときは軽くお互いの予定のつきそうな提案をしましょう。"How about 4:30 at your place?"(あなたの家に4時半でどう?)や "Will 5 p.m. work for you?"(午後5時で大丈夫?)と言う表現があります。もし、友人から5時に会うのはどうかと提案されたけれど5時半までは仕事で抜けられない、そんな状況では答えとして、"Can we make that 6?"(6時じゃだめかな?)と返答することができます。

Heather Daigle著

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