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[週刊!]実践英語のツボ english town.com
*  優雅にお食事いたしましょう
 良いテーブルマナーとは、楽しい会話と振る舞いで決まる!

1. 英語圏においては、カトラリー(cutlery)というのは…

ナイフ、フォーク、スプーンなど食卓用の金物類のことを指します。誰でも、どのナイフやフォークを使ったらいいか、時々悩むことがあります。基本ルールとしては、外側のナイフやフォークから使い始め、だんだんと内側に向かって(つまり中央の皿の方向に向かって)使います。

2. 食事の際にお手洗いに行きたくなったら…

ただ"Please excuse me for a moment."(ちょっと失礼します)と言えばよいのです。電話が鳴ったときも同様です。携帯電話をマナーモードにするよりは、携帯電話自体の電源を切っておいたほうが礼儀正しく思われますね。

3. すすること(音を出してすすること)は…

どんな場合においても避けるべきです。麺類やスープなどは音を出してすすらないようにとくに気をつけましょう!

4. たとえ食べ過ぎてしまったとしても…

ディナーに招待した人はもっと召し上がれと勧めることが多いですね。本当にお腹いっぱいの時には、"Thank you, but I really couldn't eat another bite."(ありがとうございます、でももうこれ以上一口も食べられません)や"I'm stuffed!"(お腹がいっぱいです!)と言えばカジュアルながらも「お腹いっぱい」と伝えることとなります。

5. 食事を終えたサインを送る場合には…

ナイフとフォークを閉じればいいのです。(皿の上にナイフとフォークを合わせて置きます)そして"What a delicious meal! Thank you so much."(本当においしかったです。ありがとうございました)と言って感謝の意を示しましょう。そして、他の人が食べ終わってからテーブルを離れましょう。

6. テーブル越しに手を伸ばすのは…

失礼とみなされます。例えば塩が欲しかったり、手の届かない場所にある料理が欲しいときには、"Please pass the ..."(〜を取ってもらえませんか)と言いましょう。

7. 最後に…

細かい小さなことはあまり気にしないでおきましょう。最近ではエチケットというのは上品さや身のこなしだといわれています。疑わしいときにはまわりを見て参考にし、食事を楽しみましょう!

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