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[週刊!]実践英語のツボ english town.com
*  英語で上手にアドバイス!
 会社で、上司から仕事のやり方が悪いと言われたり、同僚からチーム全員の前で批判されることがあります。誰から批判されるのであれ、批判を受けることは本当に辛いものです。しかし批判が英語ならダメージをやわらげることができます。ただ態度や言葉遣いを変えるだけで、批判を受けたその人が打ちひしがれてしまうというよりも、その人を成長させるような結果になることもあるのです!

直接的な非難を避けよう

 例えば、"You're wrong!"(君は間違っている)や、"Your presentation was terrible!"(あなたのプレゼンテーションはひどかった)などと言うのは、効率的な批判になりません。できれば "you"という単語を外しましょう。個人攻撃は相手を身構えさせてしまい、あなたの言うことを聞かなくなってしまいます。

相手を褒めて批判をやわらげよう

 批判を始める前に、まずは相手を褒めて場の雰囲気作りをしましょう。仕事について話し手がいる場合には、相手が言ったことに対して評価してる点をいくつか挙げてみます。例えば「今日のあなたのプレゼンテーションは本当に良かったですね。いろいろと役立つ良い情報が盛り込まれていましたし、努力の跡が見られます。難しい仕事、お疲れ様でした」などと声を掛けましょう。そうすることにより相手の姿勢をやわらげ、相手側も評価されているなと感じられることでしょう。

"but"を続けて使わない

 しかし、"It was a helpful talk, but you really need to improve your presentation skills." (役立つ話だったけれども、もっとプレゼンテーション技術を磨いたほうがいいですね)などのように、あいまいな褒め言葉の後にbutを使うのはあまり良い方法とは言えません。褒めた後には相手にその言葉を理解させて、吸収させる時間を与えましょう。せっかく褒め言葉を送ったのに、すぐにbutを使うことによりせっかくの褒め言葉も見せかけで口先だけと思われてしまいます。

詳しいアドバイスを与えよう

 建設的な批判は相手を不快な思いにするものではなく、相手を成長させるためのものです。相手を直接非難するのではなく、気軽なアドバイス的な感じで批判のメッセージを届けるようにしましょう。 "Next time you might want to …"(次からはこうした方が…)や、"I find it helpful to …" (こうすればもっと役立ちますね)などと言えば批判の効果は残したまま相手への非難力は減ることでしょう。 "Next time you might want to give a little more attention to the audience. I find it helpful to look people in the eyes while I am speaking." (次からは聞き手にもっと注意を払ってはどうでしょうか。自分が話している時に相手の目を見て話すほうが効果的ですからね)

常にはっきりと

 人々は、何かしら詳しい指示がない限り一夜にして大きく変わることはできません。ただ単に "you need to work on your presentation skills" (もっとプレゼンテーション技術を磨くべきですね)と言っても役に立ちません。もっと丁寧で詳しいアドバイスをし、批判し過ぎないようにしましょう。相手には今までどおり努力を続け向上してほしいのであって、決して相手を打ち負かすための批判ではないのですから!

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