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[週刊!]実践英語のツボ english town.com
*  昇給を英語で交渉する必要なヒント
 夢のような会社で望んでいた地位を提案されたら!? そのオファーにためらうことなく飛びつきたくなるでしょう。でも、ちょっと待って下さい!見込みのある従業員にはその契約内容を交渉して欲しいと多くのマネージャは望んでいることでしょう。例え、毎月少額な交渉であっても長期となれば大きな見返りとなります。ここで英語における昇給交渉の仕方を見てみましょう。

オファーをありがとうございます。

 どんな決定でどのような契約内容であっても、感謝の意を忘れないように。また"I appreciate your consideration.(お気遣いありがとうございます)""I am honored that you have selected me.(選んで頂いてうれしく思っています。)" といった表現を示すのもよいでしょう。

Hmm... (うーん)

 いったん、あなたが仕事に興味を示し給料額に満足を示したなら、それからの交渉は時として難しくなってくるでしょう。だから最初に始めるべきなのです。"OK"と言う代わりに、相手側から給与額を示されたらまずは"Hmmm...(うーん)"と言ってみましょう。こうすればマネージャはあなたが満足してないことを知り、すぐに交渉に入ることになるでしょう。   

Based on my current salary... (今の給与額に基づくと…)

 あなたが望んでいるより高い希望額への理由を示しましょう。それは現在の給与額や、他からの仕事の求人、自分の仕事分野における統計に基づいているかもしれません。文章の最後に、"I had something a little higher in mind.(もう少し高い額を期待していました)""I was expecting something within the 5 to 7,000 range.(5000から7000くらいの幅を考えていました)" と言うこともできます。

Can I let you know my final decision on Monday?
(最終決定を月曜にお知らせしてもよろしいですか?)

 採用マネージャは、あなたを本当に採用したい時などは、とくに周りから圧力をかけられることを十分に知っています。しかし判断を焦らないように。判断に何日かを下さいというお願いをしてみましょう。同時に、"I'm very interested in your company, but this will give me some time to make a more informed decision.(御社にはとても興味がありますが、決定にはもう少し情報を得た上での判断が必要となってきます)" と加えることもできます。

I'll take it! (お受けします!)

 最後の決断の時には、オファーを受けるのは楽しくフレンドリーなものになるでしょう。もっとフォーマルに考えていたならば、"I'd like to formally accept your offer.(正式に御社からのオファーを受けたいと思います)"と言えばいいし、反対に仕事を断る場合には、"After much consideration, I'm afraid I won't be able to accept your offer.(いろいろと考えましたが、今回のオファーはお受けできないと思います)"と言えます。どちらにせよ、きちんと回答を出して、常に丁寧に答えましょう。

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