英語を学ぶ、覚える、モノにする

100万人の英語

今週のおすすめページ サイトマップ

メルマガ購読

広告掲載について


HOME > [週刊!]実践英語のツボ > オフィスでの緊急事態英語!

[週刊!]実践英語のツボ english town.com
*  オフィスでの緊急事態英語!
 オフィスで緊急事態ほど、日々の生活で刺激(良くも悪くも)になることはありません。オフィスで起こる出来事の中で予定しているものがうまく行っていないとか、プロジェクトが遅れているときや、株価が急激に下がったときなどなど、上司が使っている言葉をチェックしてみましょう。

締め切り前の残業

 大きなプレッシャーに囲まれた近年のビジネスでは、予想していなかった締切や状況に遭遇することがあります。予定を丹念に立てたプロジェクトは、クライアントを喜ばせ、そして成功に終わります。しかし、あまりにも楽観的に作成したプロジェクトは、ときに締切に追われることとなり、仕事は、夜な夜な続くことになります。この事を burning the midnight oil と言います。

期限に間に合った!

 社員総出で残業をした先週は、まだこのプロジェクトの期限に間に合うのかは不確定。幸運なことに、社員の頑張りのお陰で期限に間に合ったことをやっと確信する。そのことを、by the skin of your teeth と言います。これは、時間通りに物事をやり遂げることができたことを指します。

期待通りに物事が進まない時

 プロジェクトで問題が生じ、それが致命的となり、よい結果を出すことができそうにないととわかったときを、go back to the drawing board と言います。これは、新たなな良い結果を出すために、違うプランを作成するという意味になります。

不満があるクライアントをなだめる

 クライアントが不満に感じていると問題は多発します。多額の資金を投資していたら尚更です。怖がらず、いろいろなサービストークや、昔ながらの謝罪方法でクライアントを butter-up the customer させましょう。これは、クライアントにバターを塗ることではありません、クライアントが満足して協力的にしてもらえるよう促すことです。

災害に備える

 ときとして、大きな問題が起こり衝撃的な結果をもたらすことがあります。例えば、株価暴落により会社売却などがあります。このような状況の中でもビジネスを活発に続けるには、プロジェクトを合併させたり、仕事を減らしたり、最悪の場合部署を閉鎖するような damage limitation exercise が必要になってきます。

記事を読んだら、英語を話そう

イングリッシュタウンは、24時間参加OKのオンライン英会話スクール

※2週間お試し無料!

イングリッシュタウンは、24時間参加OKのオンライン英会話スクール
詳細はこちら

リストページへ ページトップへ