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*  お金を節約する際の使える英語表現10
みなさんは英語が節約に役立つってことご存知でしたか?

1. penny-pinching (倹約すること)

 節約のためにお金をなるべく使わないようにしている人のことを意味します。例えば、I have to do some penny-pinching this month if I want to buy that coat! (あのコートを買う為に今月は倹約しないと!)

2. A penny saved is a penny earned.(一銭の節約は一銭の儲け)

 日本語でもよく言われるちりも積もれば山となる!ということですね。

3. The best things in life are free.

 同様のことわざにMoney isn't everything,なんていうのもあります。人生で最も大切な愛や友情、健康などはお金では手に入らないということを意味してます。

4. Saving for a rainy day. (不時の出費に備える)

 まさかの時のために蓄えておく、緊急時に備えておくという意味です。

5. Penny wise, pound foolish. (安物買いの銭失い)

 値段の安いものはそれだけ質も悪く長持ちしないから、かえって高いものをかってしまう人のことをさします。

6. A fool and his money are soon parted.(愚か者からはお金が離れていく)

 このことわざは愚かな人ほど、お金の使い方をしらず貯めておくことができないという意味です。

7. Early to bed and early to rise, makes a man healthy, wealthy and wise.(早寝、早起きは人々を健康にし、豊かにそして賢くする)

 これは有名なベンジャミン・フランクリンの格言で、日本語でいう(早寝+)早起きは三文の得というところです。

8. Money doesn't grow on trees. (お金は木にならない)

 この表現の意味はお金とは簡単に手に入れることが出来ないということです。ひっきりなしに物を買っていると、親が子供に対してよく使われているようです。

9. Money talks.

 これは最近よく使われるようになった表現で「金が物を言う」、「金は力なり」という意味です。

10. In for a penny, in for a pound. (やりかけたことは最後までやり通す)

 このことわざは一つのことをやり始めたら、途中なにがあっても最後までやり通すという意味ですが、もともとの意味はもし結果として罰せられるのであれば、罪をおかしてでも一番利益が出せる手段をとるべきだという意味です。

 

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