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HOME > [週刊!]実践英語のツボ > 英語での「No」の言い方

[週刊!]実践英語のツボ english town.com
*  英語での「No」の言い方
 こういうことがあなたに起こったことはありますか? 例えば、親友の誕生パーティに出席しなくてはいけないその晩に、ボスからディナー・ミーティングに誘われた。

 時として、「No」を言わなくてはいけないときがあります。でも、どうすれば礼を失することなく言えるでしょうか? ここでは、そんなときに相手の感情を傷つけることなく「No」と言える言い方をご紹介します。


I can't right now, but maybe later.
(今はだめですが、後でなら多分大丈夫です。)

 −これは、おそらく後でなら大丈夫という言い方です。

Unfortunately, I've had a few things come up.
(申し訳ありませんが、ちょっといくつかしないといけないことがでてきたんです。)

 −これは、予期しないことが起こったという意味です。

I'm trying to focus on finishing off some other things.
(やり終えたいことがいくつかあるんです。)

 −これは、まだ終わらせてないことがあるということを言い訳にする言い方です。

I'm sorry I can't.
(すみません、出来ません。)

 −率直に不可能だということを伝える言い方です。

I can't at that time, but I'm happy to help you with something else later.
(その時はだめですが、後ほど、他のことなら喜んでお手伝いさせていただきます。)

 −これは、とても丁寧な言い方です。まず「No」を言うのですが、他のことに対して自ら進んで申し出ています。

Sorry but that isn't my strong suit.
(すみませんが、あまり私には向いていません。)

 −あまり得意ではないといって辞退を伝える言い方です。

I'm sure you will do fine on your own.
(きっとご自身でもうまくやれると思います。)

 −これは、相手が自分でやるべきだということを丁寧に言っています。

I'm afraid I'm committed to something else.
(ちょっとしなければいけないことがあるのですが。)

 −他の予定がある場合は、この言い方を使いましょう。

I really don't enjoy that kind of activity.
(そういうのは、あまり楽しくないんです。)

 −そういう事柄が好きではないと言えば明確です。

I'm sorry, but I have an emergency to attend to.
(すみません、ちょっと急ぎで行かなければいけないところがあるのです。)

 −緊急の要件を理由に断る言い方です。

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