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[週刊!]実践英語のツボ english town.com
*  海外で道に迷った時、英語で乗り切るには?
旅行中に道に迷ってしまった経験はありませんか?
滞在しているホテルの場所が分からなかったら、楽しい旅行が嫌な気分で始まってしまいますよね。今回の表現をしっかり覚えて、英語が通じる街での旅行で道に迷っても、慌てずに道を尋ねられるようになりましょう!

道で誰かに何かを尋ねる時は、どんなことであれ"Excuse me" または"Could you help me?"と切り出すことが一番です。礼儀正しく聞けば、聞かれた人は親切に教えてくれるでしょう!

"Could you tell me how to get to ○○○○?"(〜への行き方を教えてくださいますか?)は、美術館、ホテル、道の名前など、ある特定の場所への行き方を尋ねる表現です。

特定の場所は探していないけれど、近くの銀行や地下鉄の駅、トイレなどを探している時は "Where is the closest △△△△?" (一番近くの〜はどこですか)と聞くのが一番です。

場所を説明する時の一番よく使われる表現は、'blocks'です。 'blocks'は二つの交差点の間にある道の区間です。 'the next block'は次の交差点を越えた一区間を意味し、 three blocks aheadは道沿いにずっと突き進んで交差点を三つ越えた先に、という意味です。

目的地までどう行くのかを説明する表現には'the third right''the next left'というものもあります。これは二つの交差点を過ぎた所で、三つ目の交差点で左に曲がるという意味です。

右に曲がる、左に曲がることを伝えるにはいくつか違う表現があります。 'Take a left', 'go left', 'turn left''make a left'は全て「左に曲がる」という意味です。"Go around the corner"は、道を渡らずに、角で道沿いに曲がるという意味です。

Other directions(別の道順、方向)は別の建物や、目印の意味を持ちます。 "It's just past the bank"は、銀行を過ぎたら、その先2〜3の建物が目的地という意味です。'Opposite', 'across from'facingは全て、目的地は同じ道沿いの反対側にある、という意味です。

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