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[週刊!]実践英語のツボ english town.com
*  ハロウィーンを英語で楽しもう
 怖い話や体験が好きですか? それならハローウィーンはあなたに最適なイベントです! このちょっと不気味なイベントはアメリカとヨーロッパで10月31日に行われます。ハローウィーン独特の単語や習慣を覚えて、一緒に楽しみましょう! 身の毛もよだつハローウィーンの習慣で怖〜い思いを体験できるでしょう!

1. ハロウィーンのお祭りは、All Hallows DayAll Saints Dayという11月1日お祭りからきています。これはもともと、死者の異教者祭でしたが、その後キリスト教の聖人を称えるお祭りとなりました。

2. Halloweenという名前は、All Hallows Eve (Evening)、つまり、All Hallows Dayの前夜からきています。この晩には死者の霊が生き返ろうとして戻ってくると言われています。

3. Dressing up in costumes (コスチュームを着ること)は、有名なハロウィーンの習慣のひとつで、とくに子供たちはこれをします。伝統に従ってdress up in costumesは、特別な服装や、仮面、変装などをして着飾り、霊を怖がらせて追い払おうとします。

4. ハロウィーンのコスチュームとしては、vampires(吸血鬼)や、ghosts(お化け)や、werewolves(狼人間)などが一番人気があり、よく使われます。

5. Trick or Treating(お菓子をくれないといたずらするよ!)最近のハロウィーンでは、コスチュームを着た子供たちが家から家へ、お菓子やおもちゃなどのtreatsをねだりにまわります。treatsがもらえない場合は、家の主人に対して、trick(いたずらしたりふざけたり)をします。

6. ハロウィーンで使う、Jack o' Lantern(かぼちゃのちょうちん)は、Jack(ジャック)という名前の男が悪魔にいたずらをしたことにより地上においてちょうちんを持って歩かなければならなくなった民話に基づいています。このJack o' Lanternは、かぼちゃを顔のようにくりぬき、中にろうそくをいれて作ります。

7. ハロウィーンに関するsuperstitions(迷信)は他にもまだまだあります。superstitionsとは、数字の13は不吉な数だ、といったようなちょっと変わった、ときには筋の通らないような考えです。

8. ハロウィーンは、おばけや吸血鬼などsupernatural creatures(不可思議な生き物)とも関係しています。これらの生物は自然世界では生きていません。つまり、生存していないということです…よね?

9. Witches(魔女)も、不思議な力を持ったと思われるハロウィーンでのキャラクターです。 Witchesはたいてい先のとがった帽子をかぶり、ほうきにまたがって空を飛びます。

10. Bad omens(悪い前兆)は、ハロウィーンに関係したものです。Bad omensは黒猫やクモ、こうもりなどのように何かバッドラックをもたらすものと信じられています。

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