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[週刊!]実践英語のツボ english town.com
*  笑いが必要ですか? 5つのユーモアのある言い回しを見てみよう!
英語を習得するのは簡単ではありません。しかし、英語の言い回しを理解しようとするのは不可能に近いかも知れません。理解するのが難しいものもあれば、まったく意味がわからないものもあります。ここに、日常で使える5つのユーモアのある言い回しを紹介しましょう。

“I’m happy as a clam.”

 貝のことを考えて見ましょう。何もすることはありません。ビーチや海底で、毎日、一日中何もしないで過ごしています。仕事をする必要もありません。幸せそうな響きではないでしょうか?誰かに“How are you today?”と聞かれたら、このように、幸せな気分を伝えて見ましょう。

“I wouldn’t touch that (or him/her) with a ten-foot pole.”

 嫌いなものはありますか?ごみや腐った食べ物のような気持ちの悪いものかも知れません。あるいは、友達にはなりたくない、話したくもないといった人がいるかもしれません。この表現は、何かがすごく嫌いで、触れたくない、もしくはたとえ10フィートでも近寄りたくない、といった意味になります。

“I think I went overboard.”

 もしあなたが、度を超えて、もしくは無責任に何かをするなら、これは使える表現です。“Going overboard” は船外へ落ちるという意味ですが、英語の言い回しでは、するべきではなかったということを認める表現のひとつです。同じような意味をもつ表現は、 “I’ve stepped over a line” や “I’ve gone too far.” など多くあります。誰かが間違ったことをした時にも使うことができます。

“You don’t have a leg to stand on.”

 話している相手に足がないという意味ではありません。相手の議論は正しくないという意味になります。言っていることの根拠ないため、支えることができないのです。相手が間違っていると思っている時に使える表現です。

“Break a leg!”

 実際にはまったく反対の意味になります。このように言った場合、その人の成功や幸運を願っていることになります。この言い回しは、声に出して言ったことには反対のことが起こる、という言い伝えからきています。もとは劇場で始まり、たいてい、ある行動の成功を願う場合に使われます。ですから、仕事でプレゼンテーションの準備をしている人や、面接で良い印象を与える必要がある人に対して使うことができます。

by Zack Schenkkan  

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