| 第99回 |
海外からの東京情報−東京でも格安で食べられる!
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日本食はヘルシーの象徴として、海外では近年好んで食べられています。日本料理店、とりわけ、おすし屋さんはニューヨーク、ロンドン、パリといった世界の都市にたくさんあります。値段は日本に比べると高いですが、味はなかなかです。このごろは、豆腐をはじめ、日本食の食材も海外で売られています。
先日、海外のある新聞にこんな記事を見かけました。
In Tokyo, one of the most expensive cities in the world, where a cantaloupe
costs $7 and a glass of French white wine costs $25, it is possible to
eat an entire meal, including liquor, for $25 a person.
(東京は世界で一番物価の高いところで、カンタループ(マスクメロンの一種)は7ドル、フランスのワイン一杯25ドルするが、飲み物付きの完全な食事を一人25ドルで取ることが出来る。)
日本は、特に、東京は世界でも物価の高い所として有名です。そんな東京で、安く食事のできるところがあると紹介しています。それは、昼どきに日本の中流(middle
class)のサラリーマンがよく行くレストランであると書いています。東京の築地界隈、おだいば、あざぶ、表参道あたりのレストランの、手ごろな昼の定食メニューを紹介しています。ただし、これはあくまで昼間の話であって、夜になると同じレストランで値段は倍になると付け加えています。そういう店は大都会にはけっこうありますよね。最近は外国のメディアも日本文化をしっかりチェックしているようです。
[ワンポイント英語表現]
Prices double in the evening at the same restaurant.
(値段は夜になると同じレストランでも2倍になります。)
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御園和夫
関東学院大学文学部教授、日本英語音声学会副会長。英語学、英語音声学、英語教授法専攻。特に英語の音声教育に力を注いでいる。英国レディング大学、米国UCLA、オーストラリア、クイーンズランド大学などで研修・留学。
長年にわたりテレビ・ラジオで活躍し、「百万人の英語」や「旺文社大学受験ラジオ講座」など、数々の英語番組を担当。
著書に、『英語音声学研究』(和広出版)、『耳から楽しむ英語ジョーク:聴くユーモア』(CD付)旺文社、『成功する英語表現講座』(南雲堂)、『場面別英会話』(旺文社)、他多数
御園先生が教壇に立っている関東学院大学を知りたい!
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