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最近の大きなニュースに、これまで水、金、地、火、木・・・で覚えていた9つの惑星のうち、一番太陽から遠い冥王星が1つ減って8つになったとか。私たちがこれまで認識していた太陽系の惑星はつぎの9つでした。太陽から近い順に: このうち、冥王星は星自体が小さいので、太陽系の惑星からは降格させられてしまいました。今後は一つの小惑星(dwarf lanet)としてのんびり過ごすんですかね。この背景には、 その直前の報道にあったように、惑星が2つ増えて11になるとか、3つ増えて12になる、というニュースが流れ、天文学者の間でも見解が分かれたことによります。世界もあたふたしました。どうもこられの増案が多くの天文学者の反感をかったようです。たとえば、ネットのニュースで取り上げれていた一つです。見出しには、Nine Planets Become 12 with Controversial New Definiton(9つの惑星が新しい定義により12になる)などとありました。惑星がいきなり増えた? でも常識から考えて、いきなり増えた、なんて考えられませんよね。要は、惑星の定義が見直されたことによるのもです。ネットにはに次のような新しい定義が出ていました。 The International Astronomical Union (IAU)…essentially classifies as planets all round objects that orbit the Sun and do not orbit another planet. 水→金→地→火→Ceres→木→土→天王→海王→冥王星→Charon→2003 UB313 の12になります。もちろん、結果的にはこれらの新しい星は主要な惑星ではないとしてこの案は認められませんでした。ちなみに、火星と木星の間に来る小惑星Ceres(セレス)はギリシャ神話では「クレス」、豊穣(ほうじょう)・地下の女神です。この星は200年前にできたそうです。Cahron「カロン」(1978年に発見)は小さな星で、直径が約1,180キロメートルです。さらにその外側には、2003 UB313という小さな惑星があります。この星も小さな星です。 宇宙的規模で見ると異文化もかすんでしまうのでしょうか、ね。それにしても、なじみの惑星一つ減ってしまうのは何となくさびしいですよね。惑星も当惑してるかも。
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