英語を学ぶ、覚える、モノにする

100万人の英語

今週のおすすめページ サイトマップ

メルマガ購読

広告掲載について


HOME > 御園和夫の異文化英語 > 第17回 ガソリンの値段を比べてみると!?

第 17 回  ガソリンの値段を比べてみると!?

 前回、galは何の省略ですか、という宿題を出しておきました。正解はgallon(s)、つまり、液量の単位「ガロン」です。

 アメリカでは1ガロンは約3.8リットルで、U.S.gallon と言われ、イギリスでは約4.5リットルで、imperial gallonとも言われます。英米で少々異なっていますが、1ガロンは、おおよそ、4リットルと考えておきましょう。円周率も3.14から3になっているご時世です。

 アメリカではガソリンは未だに1ガロンいくらで売られています。値段ですが、いわゆるレギュラーガソリンで、高いところ(サンフランシスコ)では1ガロン2ドル近くします。安いところでは1ドル20セントくらいです。

 真ん中をとって、1リットルあたりの日本円に換算すると、おおよそ、47円程度です。日本は100円から110円くらいでしょうか。イギリス、オーストラリアを含め、分かりやすいように値段を表にしてみましょう。あくまでおおよその平均です。

日本 105円
アメリカ 47円 (1$=¥118)
オーストラリア 57円 (1AU$=¥67)
イギリス 135円 (1b.=¥180)
ガソリン1リットルあたりのおおよその値段

 ヨーロッパは意外と高いようです。車社会に考えられたアメリカやオーストラリアでは、ガソリンを安く抑えるようにしているんでしょうね。アメリカやオーストラリアのでは、大都会以外は車なしでは生活できませんからね。

 ところで、海外では日本車の評判はとても高いんです。じょうぶで、長持ちして、燃費がいいからです。そんな奥さんがほしい、とか、こんなダンナいないかしら、などど考えているあなた、話は車とガソリンですよ。




御園和夫

関東学院大学名誉教授、日本英語音声学会常任理事。英語学、英語音声学、英語教授法専攻。特に英語の音声教育に力を注いでいる。英国レディング大学、米国UCLA、オーストラリア、クイーンズランド大学などで研修・留学。言語学博士。
長年にわたりテレビ・ラジオで活躍し、「百万人の英語」や「旺文社大学受験ラジオ講座」など、数々の英語番組を担当。著書に、『コミュニケーション主体の英語音声学』(和広出版)、『英語発音指導マニュアル』(CD付)編集主幹、北星堂、『聴順直脳トレーニング』(CD付)IBC出版、『耳から楽しむ英語ジョーク:聴くユーモア』(CD付)旺文社、『成功する英語表現講座』(南雲堂)、『場面別英会話』(旺文社)、他多数。

御園先生が教壇に立っている関東学院大学を知りたい!

リストページへ ページトップへ


Magazine(連載記事)

御園和夫のおもてなし英語
[週刊!]実践英語のツボ
今週のことわざクイズ
World Englishes!
グローバル企業と英語
今週のググる♪
イベント・セミナー情報

英語学習のヒントを探れ

CASECガイド
英語学習ガイド

英検ガイド・英検対策

英検ガイド
英検合格体験記

Archive(アーカイブ)

御園和夫の会話に役立つ英単語
御園和夫の英語面白楽習
英語とアスリート達
英語で作ろう!本格和食
にっぽん解体新書[投稿]
ひと言ビジネス英会話
御園和夫の異文化英語