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最近はTVなどでクイズばやりです。これは欧米での同じで、大人はもちろん、子供対象の番組もあります。もともと、子供はクイズやなぞなぞ遊びが好きです。まずは、欧米の子供のなぞなぞからまいります。答えられますか。 1 What kind of apple isn’t an apple? (1アップル(りんご)ではないアップルとはなーんだ。) 正解 1 A pineapple2 An umbrella3 They cell it. どうですか。1番はappleはアップルでもpineapple(パイナップル)です。ちなみに、pineは松(の木)です。たしかに、リンゴとパイナップルでは違いますね。2番は’come down’(降りる、下がる)と’go up’(上がる)が対比しています。「傘をさす」はput up an umbrella、「傘を広げる」は文字通りopen an umbrellaです。傘を開くと、たしかに布の部分(canopy)は上に上がります。いかにも子供らしい発想です。3番はちょっと高級です。発音「セル」を2通りの意味で使用しています。「売る」のsellとcell「(ハチの巣の)巣室、独房で暮らす」です。いわゆる、同音異義語はなぞなぞの常套手段です。どこの国でも、どの文化でもなぞなぞ遊びはあります。でも、それぞれお国柄が反映されているようです。この続きは次回に。 [ワンポイント英語表現] (宿題) 次のなぞなぞにチャレンジしてみましょう。答えは次回に。
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