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「お店」はstoreなでしょうか、それとも、shopなでしょうか。最近ではいわゆるお店(小売店)のことを「ショップ」(「プ」のところがピッチが高い)という日本人(特に若者)も多いですよね。Storeとshopですが、結論から言うと、どちらも正しいのです。要はアメリカの英語かイギリスの英語かという問題です。アメリカではstore、イギリスではshopが普通です。ただ、flower shop(花屋さん)、 gift shop(ギフトショップ)などのように、アメリカでもshopを用いることはあります。イギリスでstoreというと、「倉庫」を指すことが多いようです。 次の英語は何を表しているか、英語の単語ひとつで答えなさい、と聞かれたらどう答えますか。 ‘An animal specially trained to help blind people.’(目の不自由な人を援助するために訓練された動物) 答えは「盲導犬」ですが、アメリカではa seeing eye dogで、イギリスではa guide dogです。英米でつづりの若干の相違は時々出てきますね。たとえば、color (colour), center (centre), program (programme), license (licence)、などです。以下に英米で語の異なる例をいくつか挙げてみましょう。
The word ‘candy’ refers to a particular crystallized sugar confection in British usage. (キャンディという語は、イギリスの用法では、ある特定の砂糖漬けのお菓子(氷砂糖)を指します。)
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