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マンツーマン英会話の「GABA」で話題の「英語テストCASEC」を導入!
「英語テストCASEC」導入でも話題となっているマンツーマン英会話スクールGABA。忙しいビジネスパーソンやOLの間で人気になっている英会話学校だ。なぜ、ビジネスパーソンやOLがとりこになっているのか?「100万人の英語」スタッフが代表取締役社長兼CEOの青野仲達氏に直撃インタビューした。
青野仲達 Aono Chutatsu
1965年愛知県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、アメリカン・エキスプレス入社。97年、同社を退社し、ハーバードビジネススクールに留学、MBAを取得。修了後はイングリッシュタウン創業、マイクロソフトを経て2004年4月、GABAマンツーマン英会話代表取締役社長に就任。
GABAはどんな英会話学校ですか?
外国のコミックGABAはマンツーマンに特化した質の高い英会話学習サービスを提供しているスクールです。そのサービスは、三つの要素から構成されています。一つ目は、講師です。様々なバックグラウンドを持った個性豊かな講師を揃えているので、生徒さんは異文化の人たちと抵抗感なくコミュニケーションを取ることができるようになります。二つ目は、オリジナルのテキストです。従来の英会話スクールにあったような、いわゆる教科書的な印象のものとは異なり、ナチュラル・イングリッシュ(英語をネイティブレベルに話す人たちの間で、今実際に使われているフレーズ)が満載のテキストになっています。三つ目は、カウンセラーです。GABAの誇る質の高い英会話学習サービスを最も心地よい環境で生徒さんに受けていただくために、GABAではカウンセラーを重要視しています。生徒さんの英会話学習をより充実させるために、カウンセラーは講師とは別に、生徒さんへの個別の学習アドバイスや進路相談を随時承っていますが、大変ご好評をいただいております。
マンツーマンにした特化された理由を教えてください。
英会話スクールに通う方の最も強いニーズは「英語で話せるようになりたい」だと思います。であれば、そのニーズが早く達成できるように、つまり早く話せるようになるように、単純に、人と話す量を増やすためにマンツーマンにした、というのが一つ目の理由です。二つ目は、マンツーマンならば、生徒さんの個々の目的に沿ってレッスンをカスタマイズできるという点です。例えば、半年後に海外への赴任が決まった会社員の方であれば、半年後の海外でのビジネスを想定したレッスンプラン組むこともできます。そして三つ目は、単純にリラックスしていただけることです。マンツーマンならば、先生と生徒ということを意識せずに、人と人として話ができますし、失敗しても恥ずかしさもありません。GABAでは英会話学習には読む書く話す聞く、の前にまずは「心のバリア」を取り払うことが最も大切であると考えています。そして、マンツーマンレッスンこそが「心のバリア」を取り払って、「話す」というプラクティスが十分にできる形だと考えています。
英会話学校に「継続」して通えるための、工夫は何かされていますか?
 「通いやすいこと」も英会話スクールにとって重要な要素であると考えています。
GABAで行っている工夫は、まず「いつでもオープンしている」ことです。朝は7時から夜は22時40分までレッスンを受けることができるようにしています(注1)
二つ目に「自由予約制」であることです。インターネットを使って携帯やPCから24時間、自由に予約やキャンセルをできるようになっていますので、例えば、昼休みに携帯でその日の夜のレッスンを予約するといったことが可能です。
三つ目は「どのスクールでも受けることができる」ことです。現在、首都圏で展開している24のラーニングスタジオだけでなく、大阪に2拠点、名古屋1拠点の、どの場所でもレッスンを受けていただけます。生徒さんのレッスンについてのデータは全てオンライン化しているため、初めて 訪れる場所でも、レッスンを担当する講師に情報がしっかりと伝わっているので、普段と変わりなく受講していただくことができます。実際に首都圏24の全て のラーニングスタジオを制覇したという生徒さんもいらっしゃいます(笑)。
それから、よく「インテリアに凝っている」と指摘を受けることもありますが、これもリラックスしてレッスンを受けていただくためのこだわりです。
(注1)一部ラーニングスタジオを除きます。
最近のサービス展開といえば、英語コミュニケーション能力判定テスト「CASEC」の導入ですが・・。
GABAでは、生徒さん一人一人のゴールは何なのかを、まずお聞きしています。それを達成するためには何が必要なのかを一人一人と話し合って決めています。そのなかで、生徒さんによっては、英語力を客観的に評価してほしい、という方もいらっしゃいます。GABA独自のレベルアップテストを受けて評価も上がり、話すことがうまくなったことはわかったとしても、一般的にはどの程度力がついたのかを知りたい、それが分かればもっと励みになる、それを目標にステップアップしたいという方もいらっしゃいます。その際に、「レベルアセスメント」という観点からサービスを提供する必要があり、GABAでは「CASEC」の導入しました。
「英語コミュニケーション能力テストCASEC」についてはこちら
最後に100万人の英語の読者にメッセージをお願いします。
英語で話したい、という場合に、そもそも「英語で話して何をしたいのか」という「目的」を常に明確にしておくことが大事だと思います。英語を上達するためのツールはいくらでもありますが、目的は自分で決め、持ち続ける必要があります。英語を使って活動している自分を思い描いてみることです。それからもう一つ、自分の思いを、たどたどしくてもいいから、英語で話したり、書いたりして、とにかく思いを外に伝えようとする、コミュニケートしようとする姿勢を常に持ち続けることも大事です。これらが早く達成できるコツだと思います。
※データは2005年7月現在のものです

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