犬や猫などを飼う人が増えている一方、心ないペットの飼い主やそれに関わる人々によってさまざまな社会問題が生じている。そのような現状を受け、「人と動物・自然との調和のとれた社会づくり」をめざして、新たな検定試験「動物愛護社会化検定」がスタートすることになった。まずは一般向けの基礎級検定から実施される。基礎級では、犬の飼育方法やメディカルケア、法律、飼い主のマナーなど、犬に関する幅広い知識や理解を問う問題が出される予定だ。第1回試験は、来年3月2日に札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡で実施される。受験申込みは来年1月31日まで。受験料は3,000円。すでに犬を飼っている人はもちろん、犬のことをもっと知りたい、これから犬を飼いたいと思っている人は、チャレンジしてみよう。
(問)特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会 TEL:06-6971-1162(平日10:00〜17:00)
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