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最新資格ニュース

10/31

資格 ORACLE MASTER Expertプログラムが登場
   

オラクル社製品に関する技術力を認定する資格として人気の高いORACLE MASTERに、新しいタイプの資格「ORACLE MASTER Expertプログラム」が登場した。これは、“特定のテクノロジーやアーキテクチャ”に関する技術力を証明するもの。従来からあるORACLE MASTERはデータベース管理者など“特定の職責”で必要となる幅広い技術力を認定しているのに対し、ORACLE MASTER ExpertプログラムはORACLE MASTERを補完するものとして位置づけられている。これまでのORACLE MASTERでは扱えていなかったBI(Business Intelligence)、SOA(Service Oriented Architecture)、セキュリティ、グリッドなどに精通した技術者を育成する。

(問)日本オラクル
http://www.oracle.com/global/jp/education/certification/portal/index.html

10/24

資格 食育実践者を認定する資格「食育マイスター」が登場
   

食育基本法の成立により、さまざまな「食育」が始まっている中、日本食育マイスター協会では食育実践者の育成をスタートする。対象者の発達段階にあった到達点を示し、それぞれに最もふさわしい講師として活躍できる人材を育成・認定していくもので、資格は「ジュニア食育マイスター」「食育マイスター」「シニア食育マスター」の3段階を設定。まずはジュニア食育マイスターの育成から始める。全7コマの講座で、食育マイスター概論、サイエンス、しつけ、文化という食育活動を行うために必要な知識・スキルを修得後、修了試験に合格した人をジュニア食育マスターとして認定していく。講座は11月〜12月末に開講の予定。受講料は14万8000円。詳細はホームページで発表されるので、興味のある人はチェックしてみよう。

(問)有限責任中間法人 日本食育マイスター協会
TEL:03-5459-8187(10:00〜18:00、土・日・祝休)
http://www.shokuiku-m.jp/

10/17

資格 旅行業に携わる人向けの新資格「世界遺産スペシャリスト」登場
   

旅行販売に携わる人の専門知識と接客レベルの向上を目指して実施されている旅行業界独自の資格「トラベル・カウンセラー」に、新資格「世界遺産スペシャリスト」が設けられた。人気が高まっている世界遺産の専門知識をもった人材を育て、商品企画や接客水準の向上につなげるのが目的だ。この取得には、NPO法人 世界遺産アカデミーが実施する「世界遺産検定 中級」以上に合格していることが条件となる。さらに、合格した世界遺産科目の対象エリアに存在する世界遺産を直近5年間で3カ所以上訪問した経験も要求される。この他、現在旅行業および添乗員業務に従事し、所定の資格を取得していることが必要だ。

(問)トラベル・カウンセラー制度 推進協議会
http://www.traco.jp/

10/10

資格 父親の育児力を測る「パパ検定」スタート
   

NPO法人ファザーリング・ジャパンは、父親を対象に、その育児力を測る「子育てパパ力(ぢから)検定(略称:パパ検)」を立ち上げた。同検定は、「妊娠・出産」「赤ちゃんの病気」「乳幼児期の暮らし」などから「子育て支援制度」「ワーク・ライフバランス」など子育てにまつわる幅広い知識を問うことで、父親たちの育児やパートナーとの関係、さらには自分の働き方などに関して問題意識を持ってもらうことが狙い。正解の数によって、「スーパーパパ」「ナイスパパ」「チャレンジパパ」「ドキドキパパ」に認定される。第1回の検定試験は2008年3月16日(日)に東京エリア・大阪エリアで開催(申込締切は2008年2月12日)。受験料は3900円(夫婦・ペア割引7000円)となっている。受験制限は特になく、女性の受験も可。

(問)パパ検運営事務局 TEL:03-3233-4808
http://www.kentei-uketsuke.com/papaken.html

10/3

資格 岩手、静岡、長崎、沖縄の4県で地域限定通訳案内士試験スタート
   

日本ではいま2010年までに訪日外国人旅行者数を1000万人にするという目標を掲げ、外国人旅行者の受けいれ環境の整備を進めている。地域限定通訳案内士は、その一環として創設された制度。特定の区域において、報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする専門家で、各都道府県の行う試験に合格し、さらに申請・登録をすることで仕事をすることができる。この地域通訳案内士の試験が、今年度から初めて岩手県、静岡県、長崎県、沖縄県でスタートした。同試験は、通訳案内士試験とも併願が可能。来年度以降、他県でも導入される可能性があるのでチェックしておこう。

 
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