[資格・スキル]講座・スクール情報

おケイコ・レッスン情報
最新資格ニュース

8/27

検定 P検が改定。ワープロ、表計算カテゴリの出題形式などが変更に 
   

P検(パソコン検定試験)は、特定の製品・サービスに依存せず、幅広いICT利活用能力を評価するもの。年間約15万人が受験しているP検が、今年から改定された。ポイントは次の5つ。@4級・3級・準2級のワープロ、表計算カテゴリにあった「操作シミュレーションテスト」が、アプリケーション起動型の「実技テスト」へと変更。Aタイピングテストの実施時間が10分間から5分間へと短縮。B選択式テストのOSに「Windows Vista」が、選択式テストと実技テストのワープロ・表計算に「2007」が追加。CPASS認定校の生徒を対象とするタイピングテストの無料受験スタート。D模擬試験システムの無料提供の開始。この5点の変更によって、より実践的で、認定スクールで学ぶ人にはチャレンジしやすくなったP検。入社1〜2年目相当レベルの3級取得からめざしてみよう。

(問)P検コールセンター(一般受験者対象) TEL:03-5338-8784
http://www.pken.com

8/20

検定 上場準備担当者に必要な能力を測定。「IPO実務検定」が登場 
   

上場準備にはきわめて実務的で横断的な分野の知識が必要となるが、それを身につけられる場所は限られていることから、上場準備に携わる人材は慢性的に不足している。この現状を受け、上場準備担当者の育成を目的に「IPO実務検定」が創設された。同検定は、IPO準備の実務能力を総合的に問うもの。証券取引所の上場審査室OB、公認会計士、弁護士、大学教授などによる「実務を強く意識して作成された問題」が出題されるため、学習を通して自然にIPO準備の実務能力が身につくのが特徴だ。検定は、「標準レベル」と「上級レベル」の2段階に分かれている。どちらの試験もCBT方式で行われるため、希望の日時・会場にて受験が可能。上場準備室や上場準備企業の財務・経理、総務などの管理部門だけでなく、監査役や上場関連ビジネスを手がける部門での業務に興味をもつ人にもおすすめだ。

(問)日本IPO実務検定協会事務局 TEL:03-6279-7430
MAIL: info@ipo-kentei.or.jp
http://www.ipo-kentei.or.jp/

8/13

検定 ビジネスを生み出すために必要な力を測る「日経経済知力テスト」誕生 
   

日本経済新聞社と日本経済研究センターが主催する「日経経済知力テスト(日経TEST)」がスタートする。経済知力とは、学んだ知識や新聞などで得た情報を整理、編集・加工し、因果関係を考えたり仮説をたてたりする力などを統合したもの。経済知力が高まれば、新しいビジネスを創造する力なども伸びていくと考えられている。日経TESTでは、その経済知力を「基礎知識」「実践知識」「視野の広さ」「知識を知恵に変える力」「知恵を活用する力」の5つの評価軸で測定する。試験問題は、日本経済新聞社のベテラン編集員が時代の変化を見据えながら作成。結果は1000点満点のスコアによって表示される。実務経験年数に関係なく有効な日経TEST。第1回試験は9月21日に行われる。申込期間は8月18日までなので興味のある人は今すぐ申込みをしよう。

(問)日経TEST
http://ntest.nikkei.jp/

8/6

資格 惣菜管理士の試験・養成研修の内容が改定。食の現場に対応 
   

惣菜の製造や流通、販売などに携わる人の知識と向上を図り、より安全で質のよい惣菜を提供することを目的とした資格「惣菜管理士」の内容が変わる。この変更は、近年、受験者が惣菜メーカー以外の流通業界にまで拡大している現状を受けて行われるもの。製造担当者向けの3級、中間管理職向けの2級、経営者や幹部を対象とする1級の各級について、より職域にあった知識や技術を習得できるように見直されており、3級には食の現場の実態にあわせて大量調理の基本を学ぶ「惣菜の調理加工」が新設されている。惣菜管理士は、通信教育による7カ月間の養成研修を受け、資格試験に合格すると取得することができる。養成研修は10月より開始される(受講申込みは9月10日まで)

(問)(社)日本惣菜協会 TEL:0120-05-0957
http://www.souzai.or.jp/

 
バックナンバーはこちらから→バックナンバー
100万人の英語TOPページへ