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資格ニュース

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検定 右脳・左脳の力を試す「キラリ脳検定」スタート
   

Yahoo!インターネット検定の新たな科目として、「キラリ脳検定」がスタートした。同検定は日本脳力検定協会監修のもと、構成・作成されたもの。「計算力」「記憶力」「ひらめき力」「イメージ認識力」の4つの「脳力」を、ゲーム感覚でテストすることができる。1級〜3級があり、好きなレベルから受験が可能(3級無料、2級2000円、1級3000円)。受験後は、サイト上に成績ランキングが表示されるほか、1級合格者は「金の脳」、2級に合格者は「銀の脳」に認定される。さらに、1級合格者には超難問のスペシャルステージも用意されている。イラストや図形を使った問題を楽しみながら解くことで、右脳、左脳の機能のバランスを試すことができる同検定。試験に対応した問題を練習できるトレーニングもあるので(月額840円)、脳を鍛えて検定にチャレンジしてみよう。

(問)キラリ脳検定
http://cert.yahoo.co.jp/beginner/kirari.html

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検定 国の検定制度・技能検定に、キャリア・コンサルタントを追加予定 
   

キャリア・コンサルタントとは、求職者や転職を考える人の相談に乗ったり、仕事の適性や能力開発に関するカウンセリングを行う専門家のこと。現在、キャリア・コンサルタントは民間団体などがそれぞれ資格認定を行っているが、これを技能検定制度に追加する方向で話し合いが進められている。この背景にあるのは、キャリア形成のあり方を考える人の割合が増加していることに加え、厚生労働省が2008年度からスタートするジョブ・カード制度(就職・転職希望者の職務経歴や教育訓練経歴、取得資格などを証明するカード)の記入をキャリア・コンサルタントが行うこととなっており、質量の両面で充実を図る必要性があるためだ。検定試験は、レベル別に筆記と実技により行う計画。厚生労働省では2008年度中の試験開始を検討している。

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資格 ITエンジニアが今後取得したい資格のトップは「プロジェクトマネージャ」
   

「@IT自分戦略研究所」を運営するアイティメディア(株)が同サイトの読者等を対象に行った調査によると、ITエンジニアの74.8%が現在IT関連の資格を保有していることがわかった(回答数:996)。取得資格は多い順に、「基本情報技術者」「初級システムアドミニストレータ」「ソフトウェア開発技術者」「MCP」「ORACLE MASTER Silver Oracle Database」となっている。今後取得したい資格は、上位から「プロジェクトマネージャ」「テクニカルエンジニア:ネットワーク」「テクニカルエンジニア:データベース」となっており、保有資格、取得希望資格ともに国家資格への関心が高いことがわかった。また、過去1年間に研修を受講したかという問いには、現在仕事に就いている回答者972名の55.2%が「受講した」と回答。そのうち自費で受講している人は37.6%おり、この数値は昨年度より12.1%増加していた。(出典:@IT自分戦略研究所 読者調査 2007年秋季版)

(問)@IT自分戦略研究所
http://jibun.atmarkit.co.jp/

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検定 ビジネス実務法務検定試験で「準1級認定制度」がスタート
   

ビジネス実務法務検定試験に4月から新制度が導入される。一つは「準1級認定制度」。同検定は1〜3級の3レベルに分かれており、1級試験の場合、2・3級のマークシート形式とは異なり、論述式で受験者のより高度な判断・対応力を問う内容となっている。不合格となっても、得点が上位であれば1級に準ずる実力をもった人としてビジネス界での活躍が期待される。そのため、1級受験者の幅広い活躍の支援を目的に、不合格者の得点上位者を「準1級」と認定することになったのだ。もう一つの新制度は「合格者称号付与制度」。合格者がビジネス社会でより一層活躍することを期待し、3級合格者は「ビジネス法務リーダー」、2級は「ビジネス法務エキスパート」、1級は「ビジネス法務エグゼクティブ」の称号を与える。次回の試験は2・3級が7月に行われる。まずはこの合格からめざしてみよう。

(問)東京商工会議所 検定センター
TEL:03-3989-0777(土・日・祝日を除く10:00〜18:00)
http://www.kentei.org/

 
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