「素早くだしを引けるように薄削りにしたカツオ節とは?」「魚のムニエルの本来の意味とは?」といった、食材、調理法、道具、食文化などに関する幅広い知識を測る「料理検定」がスタートする。同検定は、あべの辻調理師専門学校が主催するもの。まずは食に関心のある一般の人々を対象とする3級から実施される。3級では、肉じゃが、ハンバーグ、麻婆豆腐など家庭でなじみのある和洋中の調理法や食材、料理にまつわるうんちくや歴史などについて基本的な知識が身に付いているかどうかが問われる。第1回試験は、3月9日に全国7カ所で実施。受検申込みは2月9日まで。受検料は3,200円だ。1月中旬には公式問題集も発売されるので、興味のある人は学習してみよう。なお同検定では今後、2級、1級等の上級検定も行う予定だ。
(問)料理検定受付事務局 TEL:03-5623-9643(9:00〜20:00)
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