英検合格体験記

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時制で・・・

受かりました!

私はいつも一次で落ちていました。文法と単語のとても貧しい英語なんです。聞き取りはほとんど落とすことはないのですが,第一問で全滅に近い結果をいつも出していました。そんな私が今回第一問を解く時にこだわったのが時制です。過去?それとも過去文詞?

わからない単語の場合これに頼って答えを絞れば大抵2択位にはなるハズです!
二次はもう文法なんかより相手に自分の英語を伝える事が大切だと思います。

みなさんがんばって!!


日頃の・・・

私は勉強時間も語彙力も不十分で初めて2級に挑戦しましたが合格する事が出来ました☆

語彙力がない私はテストでも全然点を取れませんでしたが長文読解とリスニングをほぼ満点取れたので一次試験に合格出来ました。リスニングも長文も英検の為の勉強は一切しませんでした。日頃からラジオやニュースの英語を聞いたり、洋楽を聞いて歌詞を見ないで歌ったり短い文章を読んだりしてました。どれも真剣にやるというよりも遊び感覚でやってたのでストレスがたまることはなかったです。これが合格出来た大きな理由だと思います!

二次試験は間違ってもいいから自分の語彙力の範囲で相手に自分の考えを伝えようとすれば大丈夫です(^-^)


何事も計画が大切

まず、2級に合格して思ったことがある。
それは何事も計画が大切だと思った。僕は商業高校三年生で、英語の授業は週2回しかないなかで受かった秘訣を教える。

まずリスニングを疎かにしてはいけない。
毎日ラジオを聞いたり、テレビでやる英会話番組を見て声に出すことが大事だ。
試験3ヶ月前にはカレンダーに自分が英語の勉強に注げる曜日をチェックすること。
全問題集をやりはじめ、僕の場合は土日の午前中に2回ずつやった。

間違ったところや分からなかった単語の意味などを書き入れて、分かるところと分からないところをチェックした。
そうすればその問題集は1ヶ月で終わるはずだから後は復習をする。

試験一週間前は一週間で完成とか言う問題集をやり、実力を試す。
で!試験中の時間配分も大切だ!筆記の時間は必ず10分前には終わらせる。
残った時間はリスニングの質問に対する答えにすべて目を通し、大事な部分はアンダーラインを引いておく。

そうすればそこだけ見ればなんとなくわかるものだ。
やはりすべて計画がものを言ったんだと改めて実感した。


マイ単語帳

私が二級に合格したのは今から四年前、中学二年生の時でした。
その後は受験や、高校が指定する資格試験の勉強に追われていたので、しばらく英検からは遠ざかっていました。

ですが最近、その時の勉強法を生かして準一級に取り組んでいます。
その内容とは、「自分で頻出単語帳を作る」ということ。
そのために私はまず、過去七年分の問題を解きました。
そして分からない単語を全て書き出し、一冊のノートにまとめました。
これを空き時間などを利用してひたすら覚えるのです。

二〜三年分解くだけで、重複して出てくる単語・イディオムはかなりあります。
一年分だけでも多数見つかりますよ。
こうして出来上がったノートには、市販の頻出単語帳とは違って「本来ならそれより下の級で必要なのに,覚えていなかった単語」も載っています。
試験問題の改正があってもずっと使い続けられますので、
全ての級でお勧めです。


わたしの夢
   私には夢があります。そのために受けてます。
今、24歳です。合格するまで6回、ひたすら受け続けました。いつも不合格A。
あと少し!という悔しさから早く脱出したかった。と同時にツメの甘さを実感。
私は、語彙問題に力を入れ直しました。
旺文社『語彙イディオムターゲット』です。2回繰り返しました。
単語は唱えて覚えました。1ヵ月間、毎日解く量を決めて集中し、終わったらおやつ時間でした。
やりたくない時はしません。
次の日は前日の復習から始めました。
自分に合った方法は必ずあります。努力と工夫次第で必ず叶います。夢も絶対!

何事も実行あるのみ

私は英検2級の筆記に合格するのに6回、面接に合格するのに3回費やした。
合計で8回も申し込んだことになる。19歳から22歳までの挑戦だった。

まず筆記は市販の問題集を一冊暗記するくらい何度も繰り返し解いた。語彙力が不足していた私は、特に最初の語彙・語法の穴埋め問題に力を入れた。対策をしっかりやることによって、だいたい本番で語彙・語法問題の8割は取れるようになると思う。筆記で重要な英文中の穴埋めと読解については日頃から英文に
興味を持つ習慣と、なにより問題集を緻密に何度もこなしてパターンを覚えてしまうことが大切だと思う。

一番苦戦したのがリスニング問題。6回目で筆記を合格したときもリスニングは20点中11点で受験者全体の平均点と一緒だった。リスニングは筆記と別個のものと考えたほうがいい。
私の場合,市販のリスニング問題用CDを買って、過去9回分の問題を一通り解いた後特に問題のキーワードの部分が分かるようになるまで、何度も繰り返しCDを聞いた。
やはり、リスニングは英文を聞くことになれることが、一番だと思う。

面接は過去2回落ちた反省から、面接試験対策用の参考書を一冊買って、面接に出されるノウハウをある程度たたき込んだ。しかし、よくよく考えてみると過去2回は質問に答える声が小さかったり、緊張しすぎていたために面接官の言っていることがよく聞き取れなかったことに問題があったと思う。
やはり、元気よく多少の間違いがあっても気にせずに、面接官と友達のような感覚で明るく臨むことが一番だと思う。


確固たる意志を持とう

私は中2の6月に2級を受けました。準2級のときにも感じた事なのですが、前の級と比べて難易度が遥かに上がっているのです。初めましての単語・構文が問題を解く度に襲い掛かって来ました。一時分からないものが多いことに苛立ち、家の床を転げまわったりもしました・・・。手続きはもう行ってしまったのだから、後には引けない!!という訳で必死に勉強し、ギリギリ合格ラインに引っかかることが出来ました。

二次試験では、面接官さんににこやかに威圧され(たせいか)、緊張しアティチュードが下がるというショッキングな出来事があったものの、再び何とか合格出来ました。
受験には何事にも動じまいとする確固たる意志が不可欠だ、という事を知った出来事でした。

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